[ミハメモ]デューク更家@表参道 [スタア]
日時:平日夕方
場所:表参道
青山で仕事を終えた日は、表参道まで青山通りを散歩することを楽しみにしています。
その日は、一息つこうと入った東急ストアの中のマックの猥雑さに辟易して、とうとう表参道の交差点まで行き着いてしまったのでした。
交差点を右に曲がると、背筋をピンと伸ばして歩いている男性とすれ違いました。

ピチピチパンツ

こんな歩き方ではなく、普通に歩いていました。(当たり前か)
なぜか、右手にはシルバーでビカビカ光っている派手なボストンバッグを提げていました。
結局、その先のマックに入ったのですが、青山通りの店よりもさらに猥雑な雰囲気でした。
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- 発売日: 2006/07/26
- メディア: DVD
[ミハメモ]ジパング上陸作戦@学園祭 [スタア]
[ミハメモ]八名信夫@バス停 [スタア]
日時:週末夕方
場所:某幹線道路沿いのバス停
○○通りの渋滞を避けるため、その時地図で見つけた迂回ルートは、
自分の思ったとおりの道ではなく、結局元の道に戻ってきてしまった。
晩秋の夕日が、そんなちょっとした落胆を助長したように感じた。
走っている時間よりも、停まっている時間がだんだん長くなってくるにつれて、
運転自体に飽きてきてしまった。
ふと、歩道側に目を向けるとバス停に白髪の男性が立っていた。
普通にバスを待っている八名信夫さん。
あの風貌なのに、普通に街の景色に溶け込んでいてオーラは感じなかったのだが、
今思うと、彼に気づいたということは、振り向かせるだけのオーラがあったのだろう。
「キューサイ青汁」の大研究―創業者・長谷川常雄が実践する1億人の健康宣言
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- 出版社/メーカー: IN通信社
- 発売日: 1995/11
- メディア: 単行本
[ミハメモ]寺島進@日帰り温泉 [スタア]
日時:平日昼
場所:都内某日帰り温泉
夏休みの平日の日帰り温泉は、子供とじいさんであふれかえっていました。
その場の雰囲気にそぐわないメンツが何人かいたのですが、彼らは併設のスポーツジムの客だったのでしょう。
その中に、よりそぐわない男性が一人いました。どう見ても、あちらの職業の人だと思われる風貌が、周りに人を近づけないオーラを発していました。
しかし、私は気づいてしまったのです。
寺島進さん?

確信が持てなかった私は、なるべくさりげなく彼の行動を見守りました。
下手にこちらの動きを察知された上に、もし他人だったら(本当にあちらの職業の人だったら)、自分の身が危険だったからです。
彼は浴場のなかで終始落ち着きがなく、常に何らかの動きをしていました。
浴槽からあがった後、開脚ストレッチをして通路を塞いでいたり、サウナでは不思議な腹筋運動らしきことをしていらっしゃいました。
一番驚いたのは、シャワーブースで冷水を浴びながらスクワットを繰り返していたことです。
ストイックに体を鍛錬する姿に役者魂を感じ、彼が寺島進本人であることを確信したのです。
[ミハメモ]カンコンキンシアター20 『クドい!』 [ネタ]
[ミハメモ]竹中直人@下北沢 [スタア]
[ミハメモ]浅見千代子(キスおばちゃん)@小田急線某駅 [スタア]
日時:休日夕方
場所:小田急線某駅前
普段降りない駅。
以前降り立ったときと比べると、駅前は様変わりしている。
目的地に向かうために、キョロキョロしていると、
小走りで改札に向かうキラキラした物体を見つけた。
その所作を凝視していたら、その物体も睨み返してきた。
目力(めぢから)に負けた。

キスおばちゃん、腰振りおばちゃん、おばちゃん1号・・・どれでもよい。
キラキラしていたのは、彼女のパーマ髪にあしらわれた、ラメ(?)の輝きだった。
彼女の本名は、浅見千代子さん。
女優でもお笑いでもなく、エキストラとしての仕事らしいのだが。
所属(登録?)事務所のページも濃い。
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- 発売日: 2004/06/25
- メディア: ソフトウェア

















